2022年1月26日

ターミネーター:ニュー・フェイト



随分今更になりましたが、三女がお正月休みに帰省して来た折に一緒に見ました。
動画提供元はディズニー・プラスです。
以前はディズニー関連の映画やドラマアニメを主として提供されていましたが、昨年会費を値上げして、ディズニー関連に留まらずコンテンツの幅を広げたそうです。
長女が入会しており、居間のFireTVにて視聴致しましたです。
今後長女が家を出るので、動画提供サイトについて色々検討の余地ありとなりますなぁ。
最近はアマプラだけではちと満足出来なくなりつつあります。

本題に入りますが、私はかつて「アーノルド、シュワルツネッガー」出演の映画が大好きでありました。
それと言うのも、若かりし頃「ターミネーター」の第一作目を劇場で観てすっかり気に入ってしまった為です。
それ以来洋画で一番好きな映画は「ターミネーター」でありました。

三女が幼かった頃家庭用のビデオデッキにて「ターミネーター」と「ターネーター2」をロードショー番組にて録画して観せた所、三女は「ターミネーター2」を大変気に入り、家族が呆れる程何度も何度も繰り返し観ました。

そんな訳で私達母娘にとっては特別な映画の一つなのです。
その後何度か「ターミネーター」のシリーズが出ましたが、全て何らかの方法で観ています。

さて今回は三女思い出の「ターミネーター2」の正当な続編なのだそうです。
今までは異次元世界のお話だったんかい?
ここはまぁ突っ込まないで起きましょう。

t800のとサラ・コナーがすっかりお年を召した姿で出演致しました。
ずっと物語の主軸をなしていたジョン・コナーはまだ少年の姿のままご退場されました。
三女の初恋よさようなら。

「ターミネーター2」の正当な続編と言い張っているので、「ターミネータ2」で未来を変え別な未来へ移行となるとジョン・コナーは邪魔になるのでありましょう。
「バックトゥザフューチャー」を散々観た私には未来を変えたのにジョン・コナーは消えんのかーい!とツッコミを入れたくなる事実もありましたが…。
数々の海外ドラマや洋画でタイムトラベル関連を扱われておりますが作品ごとに解釈違いやその他諸々ある訳なので、その辺は見ないことしておく。
まぁ娯楽映画は楽しめればOKである。

すっかり貫禄が出て色々な意味で逞しくなられたサラ・コナー様はとても素敵なおば様になっておりました。
ただ未来のリーダーを託され翻弄し、未来を変えたサラ・コナー。
最終的には精神ギリギリまで追い詰められられながら歩んで来た人生の果てに大切な息子を失ったサラ・コナー。
結局は未来が変わっても似たような未来がやって来る事を知った。

彼女の人生を思うと切ないばかりである。

投稿者 なおりん : 17:29 | 動画鑑賞(映画)

コメント

コメントしてください




保存しますか? はいいいえ