2021年10月4日

津別町21世紀の森キャンプ場

過去には女満別や美幌、東藻琴、網走などにもキャンプに行きましたが、今年は津別町21世紀の森キャンプ場へ3回行きました。

キャンプ場の履歴を見るとどの辺に住んでいるのかお察しと言う所でしょう。
ここオホーツク地方には他にもたくさんキャンプ場があります。
それでも何故ここばかりに行くのか。
それは私がワンパターンな人間と言うのが一番でしょうが、私はここが一番のお気に入りなのであります。

まず一番に市街地とのアクセスが良い。
コンビニが近くにある。
まぁ普通の公園っぽい感じです。

管理棟があって管理人さんがちゃんといます。
ファミリー層のキャンプ客が多く治安が良い。
女性だけやソロではここ重要です。

サイトを見れば解りますが、施設が充実しています。
ごみ処理や、使用済みの炭の処理も心配いりません。

7月中旬から8月中旬位にホタルが見れます。
ホタルは昨今中々見る事が出来ません。
ですがワザワザ見に行く事もしないです。
今年7月に次女とキャンプに行った時には久しぶりにホタルを見ました。
20年位ぶりでしょうか?
たくさん飛んでいて幻想的な風景をたっぷり楽しむ事が出来ました。
普段風流とは無縁な私でも綺麗だなぁと見入ってしまいました。

そして何より大きなリヤカーが借りれます。
1台や2台では無くたくさんあります。
ズラーッと並んでいます。
余程の事が無い限りは空き待ち時間は0です。
少人数、ソロで荷物運びにはこことても重要。
設営時はワクワクしているのでまだ良いですが、撤収時の荷物運びで何度も車との往復は辛い。
カートとか持っていないので更に辛い。

ただ一つ残念な事は焚き火禁止と言う点でしょう。
寒い時はやはり炭より焚き火の方が暖かい。
焚き火OKの所でキャンプしてみたいなと言う気持ちも無くはない。

おっと。
今見たら焚き火台使用で焚き火OKになってました。
前にサイトを確認したら禁止だったのに解禁になったのかな?
来年が楽しみである。

投稿者 なおりん : 15:43 | キャンプ | コメント (0) | -

2021年9月28日

グランドシート

北海道は朝夕の冷え込みが厳しくキャンプシーズンもそろそろ終わりです。

そんな訳で今年私を楽しませてくれたキャンプ道具の紹介を始めたいと思います。
テントやタープ等は既に紹介が終わりましたが、今日はグランドシートです。

グランドシートとは、テント下の汚れ防止、保護等の為にテントの下に敷くシートです。
昔々家族でキャンプを楽しんでいた時はそんな物必要だとは知らず、ずっと芝生の上に直にテントを張っていました。
その頃から常識だったのか?
最近からなのかも謎?

次女と長女はお揃いのロゴス(LOGOS)ぴったりグランドシートなる物を持っています。
三人用テントは200cm×200cmが多く、正にぴったりサイズです。
キャンプ道具で有名なロゴスでありながらお手頃価格です。

母はケチなので、汚してなんぼの品物に余計なお金は使いたくないと言う事でユタカメイク 最軽量ブルーシート 1.8m×1.8mにビニールロープを付けて代用しました。
少し小さいですがテントからはみ出すよりは少し小さい位なら問題無いらしい。

元はグランドシートなんて使った事無い人間である。
グランドシートの無い状態しか知らない人間にはブルーシート一枚でこんなに違うのだなぁと感動を覚えました。
まだ一度しか使った事は無いですが破れるまでこれで行こうと思います。

破れたらまた同サイズの安いブルーシート使います。
年のそんなに使わないので多分しばらくは大丈夫と思います。
今回はネットで買いましたが、100円均一でもよく見かけるサイズなのでいつでも購入可。

投稿者 なおりん : 21:10 | キャンプ | コメント (0) | -

2021年9月26日

庭キャン

今日は長女が彼氏と念願キャンプへ行った。
道具をせっせと揃えるもなかなか行けなかったのだ。
そろそろキャンプへ行くのもギリギリの気候である。

次女が珍しく連休が被った。
一人用の小さなバーベキューコンロを買ったので使ってみたいのと、いつかソロキャンを目指して一人でタープを張ってみたいと言う目的でデイキャンプへ出かけた。

三女は札幌で何度もキャンプに行っているが昨日今日もキャンプ泊をしている。



羨ましいので庭キャンをした。
今はデイキャンプやら庭キャンやら言うが次女はキャンプ場で焼き肉をして私はお庭で焼き肉をしたと言う事である。

一人でお庭で鶏串や豚串を焼いてみたが、一人で食べても然程美味しくなかった。
直ぐにお腹いっぱいになって終わってしまった(汗)



セリアで購入した火おこし器で火おこしが焚き火みたいで少し面白かった。

やっぱキャンプ場にテントやタープ張ってキャンプが楽しいのだよ。
来年はもっと早い時期から行きたいな。

投稿者 なおりん : 21:52 | キャンプ | コメント (0) | -

2021年9月18日

キャンプ道具紹介(テント等)

私の持っているキャンプ道具の紹介です。
まずはソロキャン時に撮影した写真に写っているテント等の紹介をしようと思います。

キャンプと言えばまずはテント。
テント無くては始まらない。
通称鹿番長と言われるホームセンター等でよく見かけるキャプテンスタッグ製のテント クレセント ドームテントです。
ホームセンター等で買うと8千円近くします。
Amazonでもキャプテンスタッグ公式のアカウントから購入するとやはり7千円前後します。

だがしかしAmazon販売のキャプテンスタッグ製のテント クレセント ドームテントは価格変動しますが5千円以内で購入出来ます。
私が購入した時は4,061円で購入出来ました。

初心者向けで設置が簡単。
安くても有名メーカーなので値段の割にしっかりした作りです。
ただ通気性が悪いので真夏の暑い時はお勧めされない感じです。
我が家には古いペラペラな通気性抜群の古い(20年物)同サイズのドームテントがあるので真夏はそれを使えば問題無い。
そこまで行かなくとも寝るギリギリまでフライシート捲っておけばOK。
ペグ打つ本数が少なく(4本だけ)設置が楽なのでお気に入りです。

お次はタープです。
タープはGROOFOO 防水タープと言う謎メーカーの代物。
ポール無しのお気持ち程度のペグやガイドロープ付き。
たまたま見ていたら1680円の500円引きクーポン付きで1180円。
安さについつい衝動買い。

ポール無しのお気持ち程度のガイドロープやペグと言っても激安です。
ブルーシートでもこの大きさではもっと高いかも?
しかも天幕はシルバーコートされなかなかしっかりした作りであります。
購入後直ぐに売り切れになっております。
大きいのでテントの上に張っても一人でゆうゆうくつろげる空間が出来ます。
雨の日でも安心。

ポールはSoomloom outdoorポール2本セット2個購入した内の2本使用しています。
値段は忘れましたが、安かったから予備に買ったと記憶しています。
予備にポールを持っていると使い回しや拡張が便利。
短い2本は昔使っていたロッジ型テントの跳ね上げ用ポール。
昔のポールは太くて丈夫。

ペグは昔から謎のペグがたくさんあったのでそれだけで間に合いました。
テントやタープに付いている細くて短い貧弱ペグよりは丈夫そうなペグ達です。
一応予備として百円均一で購入した物やキャプテンスタッグのスチールペグも持っています。
穏やかな気候の芝生ならそれで十分です。

ガイドロープはタープに付いていたお気持ち程度のと昔のロッジ型テントの跳ね上げ用ガイドロープを仕様しました。
お気持ち程度なので、一応予備に購入しておいた安いガイドロープも持参。
張ってしまえばそうそう切れませんが、設営時に切れる事があるそうです。

さて椅子は昔々流行ったビーチチェア。
昔々キャンプをしていた時に家族分買っており、外で焼肉や運動会等長い間愛用し続けております。
私の他の家族はそれぞれ自分専用に今時のアウトドア用の椅子を持っていますが、私はあえてこのビーチチェアを愛用しているのです。
何故ならこの椅子が一番私の腰に優しいである。
我が家にあるビーチチェアが全て壊れない限りは私はこれを愛用し続ける所存であります。
この手の椅子は昔は安く購入出来ましたが、今はなかなか手に入らないのであります。

さて今回はここで終了。
気が向いたらおいおい他のキャンプ道具も紹介する所存であります。

投稿者 なおりん : 15:24 | キャンプ | コメント (0) | -

2021年9月13日

次女とキャンプ

先日次女と二人でキャンプへ行って来ました。
次女と二人でのキャンプは2回目であります。

晴れ女と自称する次女と一緒だったおかげかとても良い天気でキャンプ日和でした。
昔よく家族でキャンプを楽しみましたが、いつも8月の真夏のキャンプで9月は初めてでした。
北海道で9月と言うと既に初秋。
朝晩は冷え込む季節です。
念の為ウィンドブレーカーや毛布を持って行きました。

夕飯は炭でジュウジュウと焼き肉です。
私の住む地域は焼き肉大好きな土地柄なのでキャンプと言えば焼き肉が定番です。
凝ったキャンプめしとかはあまり興味ありません。

朝夕寒いので炭は暖房代わりにもなります。
因みに炭を持って行く量が少なかったので、ちょっと寒かったです。
これは反省点ですな。
真夏以外のキャンプは炭を沢山用意していくのがベスト。
テントの中は思いの外暖かかったです。

さて写真に写っているテント等は前回のソロキャン時とは違う物になっています。
それは次女所有のテントを使用した為です。
我が家は結局一人に一張個人的に所有する身分になりました。
昔使っていた大きなロッジ型テント等合わせると家族人数以上あります(笑)

ソロキャン時の道具はおいおい説明するとして、次女のテントはFIELDOORと言う日本メーカーの安心の日本製だそうです。
性能の割にはお手頃価格なのだそうです。
因みに私所有に比べると高額(笑)

タープは昨年乗りで買った物。
一般的なホームセンターでよく見かけるCAPTAIN STAGと言うメーカーです。
Amazonにて買いました。
価格は変動するので正直値段は忘れましたが、まぁ激安と言う程安くなく高額と言うほど高くない至って無難な品物であります。
2本ポールのヘキサタープなので、拡張用あるいは予備用と購入しておいた安いポール、ガイドローブやペグも用意して使用しました。

因みに日除けに100円位のブルーシート貼り付けています。
キャンプにブルーシートは欠かせないです。
荷物置きとしても、アイデア次第で拡張したり等3枚位は必ず持って行きます。(ビニールロープとハサミも必須)

真夏のキャンプと違いお客さんが少ないので、次女は夜空を見て自然のプラネタリウムを楽しんだり初秋のキャンプも風情があって良かったです。
来月も行けたら行きたいと二人で話し帰って来ました。

投稿者 なおりん : 22:21 | キャンプ | コメント (0) | -

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